保育園・幼稚園の券売機導入事例

このページでは、保育園・幼稚園で券売機を導入するメリットや、保育園・幼稚園へ券売機を導入する際の注意点などについて詳しく解説していますので、導入プランの検討の参考にしてください。

USEN Ticket & Pay
USEN
引用元:USEN公式HP
https://usen.com/service/pos/ticketpay/

「USEN Ticket & Pay」は、クレジットカードや電子マネー、AlipayやWeChat PayなどのQRコード決済まで網羅した幅広い決済手段と、英語・中国語・韓国語への自動翻訳機能により、インバウンドを含む幅広い顧客層の利用をスムーズにし、店舗の回転率を向上させます。
ドラッグ操作で注文画面を自由に設計できる「フリーレイアウト機能」が大きな特徴。おすすめの一品やセットメニューを目立たせることで、声かけなしで追加注文を誘導し客単価アップを実現します。
また、1台で「券売機」と「セルフ精算機」を時間帯や運用に合わせて簡単に切り替えられるため、お客様に快適な注文体験を提供しながら、飲食店の省人化と売上最大化を同時に目指すことができます。

種別:タッチパネル式
ボタン数:-
サイズ:幅410mm、奥行き470mm、高さ1,700mm
ディスプレイサイズ:27インチ 価格:要問合せ

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券売機・食券機メーカー
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保育園・幼稚園に券売機を導入するメリットは?

保育園・幼稚園の無償化に伴う業務負担の軽減

幼児教育の無償化や保育無償化が政策決定され、世帯の所得制限や年齢などの条件に合致する児童に対して、保護者の費用負担が軽減されることになりました。一方、行事費や通園送迎費などは保護者負担のままとなり、保育園・幼稚園の方で集金やお金の管理を個々にしなければならないことが重要です。また、おやつ代などの食材料費については免除対象になる世帯に所得制限などが設けられており、全ての保護者から一律に費用をもらえないこともポイントです。

その他にも、園として保護者から別途費用を集めなければならないタイミングもあるでしょう。

ただでさえ保育士の業務は多岐にわたっており、普段から高ストレスにさらされている人も多い中、さらにお金に関する業務負担が増大するとなれば保育士の労働環境は一層に深刻化しかねません。

保育園や幼稚園に券売機を導入することで、必要な費用を保護者が気軽に支払えて、園の側も確実にお金を管理できるようになります。

参考元URL:内閣府|幼児教育・保育の無償化について(日本語)
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/musyouka/about/index.html

保育の質を低下させずに済む

保育士はあくまでも保育のプロであり、お金に関する専門家ではありません。また、園の経営についても、無償化の影響でこれまで以上にお金の管理や経理作業が増えたとすれば、担当者の負担が増大します。

働き方改革によって残業などの規制が厳しくなる中、業務の負担が増大すればストレスの密度が高まってお金の管理ミスやトラブルへつながるリスクも増えてしまいます。

券売機や売上管理システムをまとめて導入することで、余計な業務負担に意識を割かれる必要がなくなり、きちんと児童へ向き合える精神的・時間的余裕を維持することが可能です。

保育士の労務環境の向上

保護者から直接にお金を受け取ったり、受け取ったお金を一時的であれ管理したりすることは、保育士にとってストレスとなります。また、もしも預かったお金を紛失すれば、より大きなトラブルへ発展しかねません。

券売機を導入して機械で管理できるようになれば、保護者は気軽に費用を支払えて、保育士にとっても余計なストレスを抱える必要がなくなります。

多様な支払方式へ対応することも可能

現金による支払いだけでなく電子マネーやクレジットカードにも対応した券売機であれば、手元に現金がなくても保護者がスムーズに必要な費用を支払える可能性が高まります。

グループ経営が簡便化される

ネットワーク対応型の券売機であれば、複数の園に導入した券売機の売上を一元管理してグループ全体のコスト管理をスムーズに行えるようになるでしょう。

何のためのお金か券売機で分かりやすく説明できる

券売機の中には画像などを使ってメニューの内容を分かりやすく説明できるものもあります。それぞれの保護者に対して、どういう目的で支払う費用なのか改めて券売機で伝えることができれば、保護者にとっても気持ち良くお金を支払って園へ子どもを任せられるようになるでしょう。

お金を手渡しする方が人と人のぬくもりを感じられて良いと考える方も多いものの、むしろ有用な機械を通じて効果的なコミュニケーションをサポートしてもらうことで、保護者と園との信頼関係が強化されることもあります。

保育園・幼稚園にはボタン式とタッチパネル式のどちらを選ぶべき?

ボタン式であれタッチパネル式であれ、それぞれにメリット・デメリットがあり、保育園や幼稚園へ導入するからといって一概にどちらが良いか決めることはできません。

園の規模や費用を集める目的、費用の種類、そして券売機導入にかけられる予算などを総合的に考慮しながら、園にとって最適と思われる券売機を比較検討することが大切です。

「導入費用が安い!おすすめの券売機3選」を見る

券売機が保育園・幼稚園に導入された事例

大崎キッズイマジン保育園

券売機事例保育園・幼稚園1
引用元URL:券売機プロ
https://www.kenbaiki-pro.jp/merit/case/case044.html
導入機種 タッチパネル式券売機Operal VMT-601S
メーカー名 マミヤ・オーピー株式会社

豊島区要町幼稚園

券売機事例保育園・幼稚園2
引用元URL:券売機JP
https://kenbaiki.jp/case/211/
導入機種 小型卓上券売機G-2STV-D
メーカー名 株式会社パルサー

【まとめ】保育園・幼稚園で券売機を導入するなら…

保育園・幼稚園で券売機を導入するポイントは以下のようになります。

保育園や幼稚園にとって最も重要なことは、預かっている児童に対して安全で誠実な保育サービスを提供することです。慣れないお金の管理で保育士のストレスを増大させたり、園の経営管理に負担を強いたりするのでなく、適切な設備を導入してスムーズな運用をプランニングすることが、結果的に児童や保護者のメリットにつながることもあるでしょう。

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【導入目的別】
券売機・食券機メーカー3選

券売機で重要なのは、自店舗の導入目的を叶えることのできる券売機を選ぶことです。ここでは、メニュー変更のしやすさ・多店舗管理・チェーン店の売上管理といった、目的別に3つの券売機メーカーをピックアップしました。

店舗ごとの
複雑なメニュー設定
が直感的に行える

USEN

USEN Ticket & Pay
USEN Ticket & Pay商品画像
引用元:USEN公式HP(https://usen.com/service/pos/ticketpay/)
おすすめな理由
  • 注文画面はフリーレイアウトで、ドラッグ操作による直感的な編集が可能。セットやおすすめ商品を目立つ位置に簡単に配置できる。
  • 券売機とセルフ精算機の画面切り替えも簡単。1台で両方の役割をこなせるので、時間帯や店舗運用に合わせて柔軟に使い分けられる。
大型の商業施設内の
多店舗を管理できる

寺岡精工

DeliousLio
寺岡精工(DeliousLio)商品画像
引用元:寺岡精工公式HP(https://www.teraokaseiko.com/jp/products/PRD00415/)
おすすめな理由
  • 異なる店舗の100種以上のオーダーから決済・提供まで非対面で完結する大画面の券売機。
  • フードコートや商業施設内の隣接した飲食店情報を1台でまとめて管理
複数店舗のチェーン店で
売上管理ができる

グローリー

FGK-110/FGK-120
グローリー券売機「FGK-110/FGK-120」
引用元:グローリー公式サイト(https://www.glory.co.jp/product/category_detail/contents_type=25)
おすすめな理由
  • クラウドシステムの連携により、メニュー配信や売上管理といった管理業務を遠隔で実施できる。
  • 二次元コードの決済場所やレシート排出先がLEDランプで光るため、操作に慣れていない人でも使いやすい
【目的別】券売機メーカー3選