テイクアウト店の券売機導入事例

目次

このページでは、飲食業界の中でも特にテイクアウト店に注目して、券売機を導入するメリットや実際の導入事例などを紹介しています。

USEN Ticket & Pay
USEN
引用元:USEN公式HP
https://usen.com/service/pos/ticketpay/

「USEN Ticket & Pay」は、クレジットカードや電子マネー、AlipayやWeChat PayなどのQRコード決済まで網羅した幅広い決済手段と、英語・中国語・韓国語への自動翻訳機能により、インバウンドを含む幅広い顧客層の利用をスムーズにし、店舗の回転率を向上させます。
ドラッグ操作で注文画面を自由に設計できる「フリーレイアウト機能」が大きな特徴。おすすめの一品やセットメニューを目立たせることで、声かけなしで追加注文を誘導し客単価アップを実現します。
また、1台で「券売機」と「セルフ精算機」を時間帯や運用に合わせて簡単に切り替えられるため、お客様に快適な注文体験を提供しながら、飲食店の省人化と売上最大化を同時に目指すことができます。

種別:タッチパネル式
ボタン数:-
サイズ:幅410mm、奥行き470mm、高さ1,700mm
ディスプレイサイズ:27インチ 価格:要問合せ

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テイクアウト店に券売機を導入するメリットは?

スタッフの業務負担を軽減して作業効率を向上する

券売機のないテイクアウト店では、最初に顧客からスタッフが注文を受けて会計を済ませ、必要なメニューを調理し、改めて調理が完了した商品を顧客へ受け渡すという流れになります。あるいは会計が引き渡しと同時になることもあるでしょう。

しかしいずれにしても、注文・調理・引き渡し・会計という作業がそれぞれ必要になり、スタッフの作業も複雑化していきます。

一方、券売機を導入すれば注文と同時に会計を終えられるうえ、注文内容の確認もスムーズに行えることが重要です。また、導入機種や運用の方法次第では従業員が調理のみに集中できるため、生産効率を高められることもポイントです。

キッチンプリンターとセットで導入すれば一層効率的になる

券売機と連動して、調理場で注文内容を印刷してくれるキッチンプリンターを導入しておけば、スタッフが顧客へ応対するタイミングは完成した商品を受け渡す時だけとなります。

そのため、会計や注文確認などの作業が必要なくなった分、調理に集中して作業効率を高められることはメリットです。

また、顧客が注文した内容がそのまま印刷されるため、注文確認時の聞き間違えや伝え漏れといったヒューマンエラーを防止できる点も見逃せません。

衛生面でのメリットがある

スタッフの人数が限られている店舗であれば、調理スタッフとレジスタッフの両方を同一人物が兼ねていることもあるでしょう。

しかし、誰が触っているか分からないお金は不衛生なものとして考えられ、どうしても現金の受け渡しをした手で調理されることにマイナスイメージを抱いてしまう人もいます。

券売機を導入すればスタッフがお金に触れる必要がなくなり、衛生面での安心感を顧客に伝えることが可能です。

顧客の回転率を上げられる

券売機によって接客応対の時間を削減して、その分だけ調理速度を高められれば、結果的に対応できる顧客の数が増えて回転率も向上します。

また、レジ対応可能なスタッフを増やすよりも、券売機を増やす方がトータルのコストを抑えやすく、人件費をかけずに同時処理可能な顧客数を増やせることもメリットです。

商品の案内を券売機でできる

タッチパネル型の券売機や、写真を大きく表示できるボタン式の券売機であれば、写真によって商品の内容を案内できるうえ、おすすめの商品などをアピールすることもできます。

また、デジタル式の券売機では新商品の登場やメニューの変更時にも案内する内容を変更しやすいでしょう。

釣り銭間違いなどのトラブルを防げる

忙しい時間帯など顧客が一度にたくさん訪れると、どうしてもレジ対応で慌ててしまって釣り銭間違いなどのミスにつながりかねません。

券売機を導入することで、釣り銭間違いなどのミスを防げるうえ、閉店後の売上げチェックなどもスムーズに行える点は魅力です。また、POSシステムに対応している券売機などであれば、売上げデータが自動で収集されるので便利です。

多様なニーズに応えられる

キャッシュレス決済対応の券売機や多言語対応券売機など、多機能型の券売機を導入することで様々なニーズに応えられることもメリットとなります。

ただし、機能を追求するとコストが増大するため、必要な機能とコストのバランスをしっかり考えるようにしてください。

テイクアウト店ならボタン式とタッチパネル式どちらを選ぶべきか?

ボタン式の券売機とタッチパネル式の券売機にはそれぞれメリットがあり、どちらがテイクアウト店に適しているのかを一概に言い切ることはできません。

ひんぱんにメニュー変更があったり、世界各国からの観光客など多様な利用者が訪れる店であったりすれば、システム化されたタッチパネル式の券売機が有利かも知れません。

また、比較的安価な定番のメニューのみを取り扱っている店舗で日本語と英語だけしか必要ないならば、コストを抑えたボタン式の券売機が適している場合もあります。

重要なのは利用環境や目的を明確にして、自社のニーズを正しく分析することといえるでしょう。

店舗ごとに、合う機能や目的が異なる

券売機にはさまざまな種類があり、店舗の運営方針や利用環境によって適した機能が異なります。業種や提供サービスによって必要とする機能や目的が変わるため、各店舗のニーズに合った製品を選ぶことが重要です。また、メニュー構成や決済方法、スペース制約など、店舗ごとの条件に応じた券売機が求められます。

このメディアでは、飲食店向けにさまざまな機能が搭載された券売機のメーカーを紹介しています。TOPページでは券売機を導入する目的に合わせてオススメの券売機メーカーを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

実際にテイクアウト店に導入された事例を紹介

からあげ本舗なしか弘明寺店

券売機事例テイクアウト1
引用元URL:券売機JP
https://kenbaiki.jp/lp_takeout/
導入機種ボタン式券売機及びキッチンプリンター
メーカー名記載なし

栄丼丸川崎大師店

券売機事例テイクアウト2
引用元URL:券売機JP
https://kenbaiki.jp/lp_takeout/
導入機種ボタン式券売機
メーカー名記載なし

旭川チーズハットグ

券売機事例テイクアウト3
引用元URL:券売機JP
https://kenbaiki.jp/lp_takeout/
導入機種小型卓上券売機
メーカー名記載なし

【まとめ】テイクアウト店で券売機を導入するなら…

テイクアウト店で券売機を導入する場合、注意すべきポイントは以下の通りです。

取り扱いメニューが少ない店で多機能型のタッチパネル式券売機を導入しても、性能を十分に発揮できないかも知れません。また、低コスト化ばかりを重視してシンプルな券売機を導入してしまうと、新通貨や新税制に対応できないリスクがあります。

将来的な制度変更も考慮しながら、自社のニーズや券売機に求める目的をしっかりと検討していきましょう。

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券売機・食券機メーカー3選

券売機で重要なのは、自店舗の導入目的を叶えることのできる券売機を選ぶことです。ここでは、メニュー変更のしやすさ・多店舗管理・チェーン店の売上管理といった、目的別に3つの券売機メーカーをピックアップしました。

店舗ごとの
複雑なメニュー設定
が直感的に行える

USEN

USEN Ticket & Pay
USEN Ticket & Pay商品画像
引用元:USEN公式HP(https://usen.com/service/pos/ticketpay/)
おすすめな理由
  • 注文画面はフリーレイアウトで、ドラッグ操作による直感的な編集が可能。セットやおすすめ商品を目立つ位置に簡単に配置できる。
  • 券売機とセルフ精算機の画面切り替えも簡単。1台で両方の役割をこなせるので、時間帯や店舗運用に合わせて柔軟に使い分けられる。
大型の商業施設内の
多店舗を管理できる

寺岡精工

DeliousLio
寺岡精工(DeliousLio)商品画像
引用元:寺岡精工公式HP(https://www.teraokaseiko.com/jp/products/PRD00415/)
おすすめな理由
  • 異なる店舗の100種以上のオーダーから決済・提供まで非対面で完結する大画面の券売機。
  • フードコートや商業施設内の隣接した飲食店情報を1台でまとめて管理
複数店舗のチェーン店で
売上管理ができる

グローリー

FGK-110/FGK-120
グローリー券売機「FGK-110/FGK-120」
引用元:グローリー公式サイト(https://www.glory.co.jp/product/category_detail/contents_type=25)
おすすめな理由
  • クラウドシステムの連携により、メニュー配信や売上管理といった管理業務を遠隔で実施できる。
  • 二次元コードの決済場所やレシート排出先がLEDランプで光るため、操作に慣れていない人でも使いやすい
【目的別】券売機メーカー3選