ジーケーエス(販売会社)

ジーケーエスが取り扱っている券売機の特徴や導入事例などを分かりやすく紹介していきます。

ジーケーエス
引用元:ジーケーエス公式HP
http://www.g-gks.co.jp/
目次

ジーケーエスの券売機の
特徴

半世紀以上の歴史を重ねてきた
会社

ジーケーエスは昭和37年に創立した会社で、半世紀以上も券売機やプリペイドカードシステムなどの販売・保守を担ってきています。これまでに多くの業界に導入した実績もあり、地道な努力によって信頼を得てきているようです。培ってきた技術や経験を活かし、企業とともに成長できるように全力を尽くしてくれるでしょう。

充実のアフターフォロー体制

導入した企業に対し、オリジナルで制作したマニュアルを提供。さらに使い方を分かりやすくまとめた動画をネット上で視聴できる体制も実現しているため、初めて券売機を導入する企業にとってもありがたいサービスです。

また保守契約・スポット保守などのフォローもあり、導入後も安心して利用できる環境を整えています。保守契約を行えば、出張交通費や部品代、高額なユニット交換も契約に含まれているため、必要な経費をあらかじめ予測しやすくなるでしょう。「券売機@Plus」というWebサイトでも券売機に関する情報を発信中。

ショールームで券売機に触れる機会を提供

券売機をはじめて導入する企業の場合、実際にどのような仕組みになっているのか、どんな作業をしなければならないのか…など不安に思うことも多いでしょう。パンフレットだけでは、分からないことも多く導入を悩んでいる企業もあるはずです。

ジーケーエスなら券売機のショールームがあり、実際に見る・触ることもできます。さらにパソコンを使って券売機のメニューなどを変更するなどの作業を行うこともでき、導入後の作業をリアルに体験することができるでしょう。アドバイザーもいるので、詳細を相談できるのも嬉しいところです。

ジーケーエスの券売機は
多様なニーズに応じた販売サポート

ジーケーエスは、顧客の目的に合わせた券売機を幅広く取り扱う販売会社。業種や店舗の規模に応じた適切な券売機を提案し、導入からサポートまで一貫した対応を提供しています。

このメディアでは、飲食店向けにさまざまな券売機のメーカーを紹介しています。TOPページでは券売機を導入する目的に合わせてオススメの券売機メーカーを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

ジーケーエスの
主な導入事例

飲食業界

経営者の視点で考えた
券売機を提案

ジーケーエスではボタン式・タッチパネル式、小型タイプ、高性能タイプなど多種多様の券売機を取り扱っています。そのため、ただ高額の券売機を販売するのではなく、本当に必要な機能は何かを経営者の視点で考え、適切な券売機を紹介してくれるでしょう。

ジーケーエスの
券売機リスト

【大画面で見やすさ抜群!キャッシュレス対応券売機】
タッチパネル式券売機

タッチパネル式券売機
引用元:ジーケーエス公式HP
https://kenbaiki-plus.jp/publics/index/119/

種別:タッチパネル式
ボタン数:要問合せ
サイズ:幅650mm、高さ1450mm、奥行300mm
使用可能な紙幣:1,000円、2,000円、5,000円、10,000円
消費電力:待機時 138/137W 定格(最大)268/276W

22インチのワイドタッチパネルを搭載している券売機で、メニューサイズやメニュー位置などを自由にレイアウトできます。売れ筋のメニューや新メニュー、おすすめメニュー、限定メニューなどを大きく表示できるため、より効果的にアピール可能です。また電子マネーや二次元コード決済にも対応でき、キャッシュレス化を図ることもできるでしょう。

【ローコスト!充実の基本機能が搭載された券売機】
スタンダード

スタンダード
引用元:ジーケーエス公式HP
https://kenbaiki-plus.jp/publics/index/127/#block1015-1149

種別:ボタン式
ボタン数:最大64口座
サイズ:幅600mm、高さ1600mm、奥行300mm
使用可能な紙幣:1,000円・2,000円
消費電力:定格 83/84W(50/60Hz) 待機時28W

もっともスタンダードの券売機で、導入時のコストも比較的リーズナブルです。しかし基本的な機能は充実しており、様々なオプションを追加することもできます。

大型のボタンを併用するなど、自由にレイアウトでき、メニューを目立たせるなどのデザインもできます。ロール紙をオートチェンジする機能も搭載されているため、ロール紙の交換作業を少なくすることができるでしょう。

【設置も移動も楽々!コンパクト券売機】
小型券売機

小型券売機
引用元:ジーケーエス公式HP
https://kenbaiki-plus.jp/publics/index/128/

種別:ボタン式
ボタン数:24口座
サイズ:幅310mm、高さ578.2mm、奥行250mm
使用可能な紙幣:1,000円
消費電力:定格 31W(50/60Hz) 待機時16W

奥行きが僅か250mmなので、カウンターの上やテーブルなどに設置することもできる券売機です。オプションの架台を活用することで、自立型の券売機に変更することもできます。

コンパクトですが、電子マネーにも対応できるなど、機能も充実。またボタンのレイアウトは自由に変更できるので、独自のレイアウトで売り上げアップも見込めます。

ジーケーエスの会社情報

社名ジーケーエス株式会社
設立1962年2月15日
本社所在地栃木県足利市福居町386-3

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券売機・食券機メーカー3選

券売機で重要なのは、自店舗の導入目的を叶えることのできる券売機を選ぶことです。ここでは、メニュー変更のしやすさ・多店舗管理・チェーン店の売上管理といった、目的別に3つの券売機メーカーをピックアップしました。

店舗ごとの
複雑なメニュー設定
が直感的に行える

USEN

USEN Ticket & Pay
USEN Ticket & Pay商品画像
引用元:USEN公式HP(https://usen.com/service/pos/ticketpay/)
おすすめな理由
  • 注文画面はフリーレイアウトで、ドラッグ操作による直感的な編集が可能。セットやおすすめ商品を目立つ位置に簡単に配置できる。
  • 券売機とセルフ精算機の画面切り替えも簡単。1台で両方の役割をこなせるので、時間帯や店舗運用に合わせて柔軟に使い分けられる。
大型の商業施設内の
多店舗を管理できる

寺岡精工

DeliousLio
寺岡精工(DeliousLio)商品画像
引用元:寺岡精工公式HP(https://www.teraokaseiko.com/jp/products/PRD00415/)
おすすめな理由
  • 異なる店舗の100種以上のオーダーから決済・提供まで非対面で完結する大画面の券売機。
  • フードコートや商業施設内の隣接した飲食店情報を1台でまとめて管理
複数店舗のチェーン店で
売上管理ができる

グローリー

FGK-110/FGK-120
グローリー券売機「FGK-110/FGK-120」
引用元:グローリー公式サイト(https://www.glory.co.jp/product/category_detail/contents_type=25)
おすすめな理由
  • クラウドシステムの連携により、メニュー配信や売上管理といった管理業務を遠隔で実施できる。
  • 二次元コードの決済場所やレシート排出先がLEDランプで光るため、操作に慣れていない人でも使いやすい
【目的別】券売機メーカー3選