温浴施設の券売機導入事例

温浴施設で券売機を導入する際の注意点について、導入するメリットや選び方、導入事例、注意するポイントなどをご紹介します。

USEN Ticket & Pay
USEN
引用元:USEN公式HP
https://usen.com/service/pos/ticketpay/

「USEN Ticket & Pay」は、クレジットカードや電子マネー、AlipayやWeChat PayなどのQRコード決済まで網羅した幅広い決済手段と、英語・中国語・韓国語への自動翻訳機能により、インバウンドを含む幅広い顧客層の利用をスムーズにし、店舗の回転率を向上させます。
ドラッグ操作で注文画面を自由に設計できる「フリーレイアウト機能」が大きな特徴。おすすめの一品やセットメニューを目立たせることで、声かけなしで追加注文を誘導し客単価アップを実現します。
また、1台で「券売機」と「セルフ精算機」を時間帯や運用に合わせて簡単に切り替えられるため、お客様に快適な注文体験を提供しながら、飲食店の省人化と売上最大化を同時に目指すことができます。

種別:タッチパネル式
ボタン数:-
サイズ:幅410mm、奥行き470mm、高さ1,700mm
ディスプレイサイズ:27インチ 価格:要問合せ

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公式HPで詳しく見る

券売機・食券機メーカー
おすすめ3選を見る

温浴施設に券売機を導入するメリットは?

さまざまな年齢・国籍のお客様が訪れる温浴施設。最近ではマッサージやリラクゼーション、飲食、アメニティの販売など、入浴以外のサービスを提供している施設も多く、訪れる人の目的、施設側の業務内容が多様化しています。

券売機なら、こうした温浴施設での業務を効率化し、お客様の回転率を上げることが可能です。その上、キャッシュレス化により館内での財布・荷物の持ち歩きをなくし、トラブルを防止することもできます。

リピートを促進するための回数券や、ポイントカード・クーポン券を導入している店舗では、回数券の処理、ポイントの付与などをコードで行うことで、効率的で間違いのないサービスを提供することも可能。

券売機とセットでゲートシステムを導入すれば、入退場を自動チェックすることができ、人件費の削減はもちろん、全体の入場者数把握や売上管理により、データを活用した経営も行えます。

温浴施設ならボタン式とタッチパネル式どちらを選ぶべきか?

温浴施設は基本的なメニューが変わらないため、家族経営の銭湯など、店舗の規模によってはボタン式で十分というところも多いでしょう。ボタン式は価格も安く、導入しやすい点でも喜ばれています。

一方で、ボタン式ではメニューの柔軟なカスタム対応が難しく、軽減税率にも対応できません。

年齢や時間帯、利用内容によって金額が違うような施設、さまざまなメニューを提供しているお店などでは、タッチパネル式がおすすめです。

タッチパネル式は機械本体の価格は高いですが、おすすめメニューを分かりやすく表示したり、時間帯によって価格表示を変えたり、お会計の前に他のサービスやアメニティを勧めて客単価アップを図ることなども可能です。また最近では、電子マネー決済など高度な機能を求める店も増えており、タッチパネル式の需要も高まっています。

中には50万円台のタッチパネル型もありますので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

「導入費用が安い!おすすめの券売機3選」を見る

実際に温浴施設に導入された事例を紹介

天然温泉アーバンクア – SPA&LIVING

券売機事例温浴施設1
引用元URL:BOSTEC公式サイト
https://bostec.jp/case/2210/
導入機種 FCL-27V
メーカー名 BOSTEC

カスケード東京(大和天然温泉 らいおんハートの湯)

券売機事例温浴施設2
引用元URL:券売機ナビ
https://www.kenbaikinavi.net/hpgen/HPB/entries/2.html#link01
導入機種 KA-Σ
メーカー名 芝浦自販機

極楽湯

券売機事例温浴施設3
引用元URL:TIS公式サイト
https://www.tis.jp/casestudy/casestudy_53.html
導入機種 記載なし
メーカー名 TIS

【まとめ】温浴施設で券売機を導入するなら…

温浴施設で券売機を導入する場合、提供しているメニュー数が少ないならボタン式、多いならタッチパネル式がおすすめですが、メニュー数やサービス内容を考慮して慎重に選ぶことが大切です。特に、キャッシュレス決済や多言語対応などの機能は、今多くの施設で求められていますので、ぜひ検討してみて下さいね。

ただし購入の際は、2021年の500円玉改鋳、2024年の新紙幣発行も視野に入れて、新品の購入をおすすめします。

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【導入目的別】
券売機・食券機メーカー3選

券売機で重要なのは、自店舗の導入目的を叶えることのできる券売機を選ぶことです。ここでは、メニュー変更のしやすさ・多店舗管理・チェーン店の売上管理といった、目的別に3つの券売機メーカーをピックアップしました。

店舗ごとの
複雑なメニュー設定
が直感的に行える

USEN

USEN Ticket & Pay
USEN Ticket & Pay商品画像
引用元:USEN公式HP(https://usen.com/service/pos/ticketpay/)
おすすめな理由
  • 注文画面はフリーレイアウトで、ドラッグ操作による直感的な編集が可能。セットやおすすめ商品を目立つ位置に簡単に配置できる。
  • 券売機とセルフ精算機の画面切り替えも簡単。1台で両方の役割をこなせるので、時間帯や店舗運用に合わせて柔軟に使い分けられる。
大型の商業施設内の
多店舗を管理できる

寺岡精工

DeliousLio
寺岡精工(DeliousLio)商品画像
引用元:寺岡精工公式HP(https://www.teraokaseiko.com/jp/products/PRD00415/)
おすすめな理由
  • 異なる店舗の100種以上のオーダーから決済・提供まで非対面で完結する大画面の券売機。
  • フードコートや商業施設内の隣接した飲食店情報を1台でまとめて管理
複数店舗のチェーン店で
売上管理ができる

グローリー

FGK-110/FGK-120
グローリー券売機「FGK-110/FGK-120」
引用元:グローリー公式サイト(https://www.glory.co.jp/product/category_detail/contents_type=25)
おすすめな理由
  • クラウドシステムの連携により、メニュー配信や売上管理といった管理業務を遠隔で実施できる。
  • 二次元コードの決済場所やレシート排出先がLEDランプで光るため、操作に慣れていない人でも使いやすい
【目的別】券売機メーカー3選